アニメ「ダイの大冒険」6話の感想。マァム登場で恋愛要素も追加

前回の第5話の記事はこちらです。

新アニメ「ダイの大冒険」第5話を見た感想。漢ハドラーたった一人の戦い。
前回の第4話の記事はこちらです。 アバンのしるし、とメガンテ 今週も新アニメ「ダイの大冒険」を見ました。 アバン先生がアバンのしるしを渡すシーンは感動でしたね、この回は神回とも言われていますから、非常に中身の濃い1話で...

 

RPGのパーティには女の子キャラが必要

やっぱりRPGのパーティには女の子が必要ですよね!

僕が好きなドラクエⅢは、ルイーダの酒場にて自由にパーティを作る事ができます。
バランスが取れているパーティと言えば、勇者、戦士、僧侶、魔法使い、です。
この場合、男女の割合はどうするのか?
全員むさ苦しい男にするのか?
それとも勇者だけ男で、他の3人は女にしてハーレムパーティにするのか?

僕はもちろんビキニアーマーの女戦士と、ミニスカートの女賢者が好きなので、
最終的には、男勇者、女戦士、女賢者、女賢者、のパーティにしますね。
ファンタジーの世界なのに女の子キャラがいないなんでありえないですから。
パーティの中に男と女がいる事で、いろいろと盛り上がるはず!

今回はダイの大冒険でマァムが登場しました!

ダイの大冒険マァムのイラスト

マァムの登場で、ゴリゴリのバトルアニメのなかに恋愛要素が追加されます。

ダイの大冒険の恋愛は甘酸っぱい

ストーリーの中に、男の子キャラと、女の子キャラが登場すれば、もちろん恋愛がはじまります。

ダイの大冒険はゴリゴリのバトルだけでなく、かなりの恋愛要素が入ってくるんですよね。
ダイとレオナは固定ですが。

問題はポップとマァムとヒュンケルの三角関係です。
これがとにかく甘酸っぱい!

なぜ甘酸っぱいかと言うと、恋愛レベルが中学生か高校生ぐらいだからです。
成熟した大人の恋愛を描いているわけではありません。
ほんとに中学生レベルです。
とくにポップのマァムに対する接し方が中学生そのものです。
好きだけど素直になれない所とか。
自分の中だけでゴチャゴチャ考えちゃう所とか。

各キャラの年齢が気になってネットで調べました。
ポップが15歳、マァムが16歳、ヒュンケルが21歳。
という事がわかりました。

ポップが中学3年生〜高校1年生。
マアムが高校1年生〜高校2年生。
ヒュンケルが大学生か社会人。
ということになりますよね。

普通にポップは中3ぐらいだった!

ポップはマァムが好きだが、
マァムは、ちょっと影のあるお兄さん的なヒュンケルが気になるようなならないような感じの恋愛模様を展開していく。

マァムが高校生だとすると、一個下のポップに比べて、イケメン大学生のヒュンケルの方がカッコよく見えちゃいますよね。それがくやしいポップくん。
この絶妙な年齢設定が甘酸っぱすぎですよね!

ちなみにダイは12歳でレオナは14歳です。

けっこうジャンプ漫画の年齢設定には無茶な設定もあります、とくに聖闘士星矢。
星矢13歳、瞬13歳、紫龍14歳、氷河14歳、一輝15歳、沙織13歳。
というキッズと言ってもいいような年齢です。

ポップと一輝は同い年!

聖闘士星矢に比べれば、ダイの大冒険の年齢設定は妥当だと思います。

恋愛の前にクロコダイン

しかし、甘酸っぱい恋模様はまだこれから先の話です、今回はマァムが出てきただけだし、
ヒュンケルもまだ先です。
今回のメインは「獣王クロコダイン」の登場です。

やっとデルムリン島から出て、ドラゴンクエストらしく、旅が始まったわけですが。
まだ冒険の始まりなので、レベル的には低いはずです。武器防具の装備も整ってないし。

ノーマル状態のダイは、ドラクエ1のリカントらしきモンスターは余裕で倒せる強さ。
だけど、軍団長のクロコダインと戦うには、まだレベルが低いと思う。
これがゲームだったらもっとレベルを上げて武器と防具も揃えたいところです。
でもダイは竜の騎士のチートモードがあるので大丈夫。

大魔王軍の組織説明ができるのはハドラーとクロコダイン

原作では、大魔王軍の組織説明はハドラーがしていたが、
新アニメではクロコダインが説明していた。

ダイの大冒険、大魔王軍組織図

出典: 原作:三条陸 漫画:稲田浩司「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 2」

このシーンは重要で、これからダイたちの敵となる組織の概要がわかる。
これによってダイたちは6つの軍団と、6人の軍団長との戦いを予感させられる。

今回はクロコダインが説明をしていたが、クロコダインは適任だったと思う。
なぜならハドラー以外にこの説明をきちんとできるのはクロコダインしかいないからだ。

ミストバーン、バラン、ヒュンケル、は喋らない系なので、ダイたちに自分達の組織について説明するシーンが想像できない。

ザボエラは、ひねくれた策士なので、組織について正確に説明するとは思えない、虚偽の情報を流してダイたちを混乱させるだろう。

フレイザードはよく喋るが、事務的な内容を伝えるのはたぶん苦手、
「しゃらくせー!とにかく氷炎魔団が最強だ!!クッカッカッカッカッカッカッ!!!」
としか言わなそう。

こう考えると、大魔王軍の組織説明をちゃんとできるのは、ハドラーとクロコダインしかいない。
それと同時にこの二人は大魔王軍という組織からすると、使い勝手のいい優秀な人材であるということです。
クセが強すぎると組織としては使いづらい事が多いですからね。

僕は現在RPGツクールMZでRPGを作っているのですが、キャラにセリフを言わせるときに、
誰に何を言わせるのか、が結構重要です。
キャラの特性を踏まえて、その場の流れで自然な感じでセリフを言わせないとゲームの雰囲気がチグハグな感じになってしまいます。
今回のクロコダイン先生の説明は勉強になりました!



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ダイの大冒険
ケイジェイのイラストとゲーム制作
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