アニメ「ダイの大冒険」第9話「ひとかけらの勇気」の感想と、ポップの顔芸。

前回の第8話の記事はこちらです。

アニメ「ダイの大冒険」8話の感想、百獣魔団のナンバー2(副団長)はガルーダだと思う理由
前回の第7話の記事はこちらです。 「ダイの大冒険」第8話、百獣総進撃のおさらい 記事を読む前に、ドラクエのサウンドトラックがある方は、ぜひ「おおぞらをとぶ」をかけていただきたい。 今週のイラストはこちらです。 お...

第9話「ひとかけらの勇気」のあらすじ

冒頭から胸熱シーンでした。
ニセ勇者一行のまぞっほは水晶玉を取り出してダイたちの様子をポップに見せる。
こういうところで、さりげなく魔力の高さを見せてくるまぞっほ。
あとでポップの師匠になる、大魔道士のマトリフと同門だったこともあり、潜在的な魔力は高いと思われる。
第1話では得意のヒャドで「だいおうイカ」を一瞬で凍らせるほどの魔力を見せていたし。

ダイたちがやられている姿を見せられたポップは、助けに行く勇気が出せずにいた。
ここでまぞっほが一喝する。

「勇者とは勇気ある者ッ!!」
「そして真の勇気とは打算なきものっ!!」
「相手の強さによって出したりひっこめたりするものは本当の勇気じゃなぁいっ!!!」

この言葉によってポップはダイたちのもとに向かう。
じいさんキャラがいい味出すのもダイの大冒険の醍醐味ですね。

バトル会場であるロモス城では「悪魔の目玉」の触手攻撃により、マァムが悶えている。

そこへポップが登場し、クロコダインにタイマン勝負を申し込む!
男を見せた!

ポップは得意のメラゾーマを放つも、クロコダインは真空の斧をうちわの様に使ってダメージは受けなかった。
逆にポップはクロコダインの攻撃を受けてしまったが、なんとか立ち上がり、マホカトールを使うことを思いつく。
クロコダインに踏まれながらも、マホカトールを成功させるポップ!
ブラスじいちゃん正気に戻る。

クロコダインはポップの言葉によって、武人としての誇りをガンガン揺さぶられる。

その後ゴメちゃんの涙から、ダイの竜の紋章モードが発動し、ポップが剣をダイに投げ渡し、
獣王痛恨撃もむなしく
「アバンストラーーーーーーーーーーーーーーーーーシュ!!!!」
によってやられてしまったクロコダイン。

武人らしく、
「・・・負けるなよ・・」
「・・勇者はつにねに強くあれ・・!」
と言い放ち、落ちてしまうクロコダイン。

最後は、あいつが飛んできましたよ!
ガルーダが!
サッと飛んできて、サッとクロコダインを回収して撤退していきました。
ガルーダについて書いた記事はこちらです。

アニメ「ダイの大冒険」8話の感想、百獣魔団のナンバー2(副団長)はガルーダだと思う理由
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キリッとした顔で飛んできたガルーダかっこよかったですね!
それに伴って百獣魔団も森に帰っていきました。

ああいうシーンを見ていると、百獣魔団は基本的に森の動物たちなんですね。

ポップは顔芸こそが真骨頂

今回は完全にポップの回でした。
強敵に立ち向かうことができなかったポップが勇気を出して戦いに挑んでいく!

クロコダインとのバトルは、ポップにとって初めて命がけで戦うバトルです。
その戦いの中で覚醒していくポップ。

ポップもまた、命がけの戦いでどんどん強くなっていくキャラですね。

さすがに今回はポップがカッコよかった回なので、
ポップの得意技である顔芸は炸裂しませんでした。

いま新アニメと同時に原作のコミックを見返しているのですが。
改めて見るとポップの顔芸がすごいんですよ!

今週はコミックを見ながら、ポップの顔芸を模写していました。
こちらです。

スペシャルハードコースを勧められてビビるポップの模写

コミック1巻、アバン先生にスペシャルハードコースを勧められてビビるポップの模写

 

ダイの魔法に呆れるポップの模写

コミック1巻、ダイの魔法に呆れるポップの模写

 

ハドラーにビビるポップの模写

コミック2巻、ハドラーにビビるポップの模写

 

ライオンヘッドにビビって逃げるポップの模写

コミック2巻、ライオンヘッドにビビって逃げるポップの模写

 

マァムの胸を揉むポップの模写

コミック3巻、マァムの胸を揉むポップの模写

 

ギクッとなるポップの模写

コミック3巻、ダイにつっこまれてギクッとなるポップの模写

ポップ最高ですね!

主人公のダイは強敵にガンガン挑んでいくので、険しい顔で戦っているシーンが多い。
それに比べて、ポップは顔芸を連発しながら、敵にビビったり、逃げたり、ちちを揉んだりしている。
この対比がいいですよね。

初期のポップは、ハドラーにビビるのはまだしも、ライオンヘッドにもビビって逃げてた男です。
しかしこの顔芸を繰り出しながら逃げていたシーンがあったからこそ、今回のアニメは熱い回になった!
これがポップのいいところです。

半分ギャグキャラみたいだったポップも、どんどん強くなっていくと相対的に顔芸も少なくなってしまいますね。
これはバトル漫画の宿命かもしれません。
最初はギャグテイストだったのが、ストーリーが進むとどんどんシリアスになってしまう。
ポップには大魔王と対峙した時も、ライオンヘッドの時みたいに、顔芸かまして逃げてしまうのをちょっと見てみたかったです。

それにしても、今回はポップの顔芸を模写することで勉強になりました。
普段はこんな顔芸を描くことがないですから、おかげで表現の幅が少し広がった気がします。

ダイの大冒険は、僕が子供の頃、ジャンプで連載していたときに、模写とかしていました。
でも当時はポップを描いたことは無かったと記憶しています。
やっぱりクールでカコイイ系のヒュンケルとかバランとかを描いていました。

しかし大人になってから、改めてダイの大冒険を見返してみると、ポップがすごく魅力的なキャラだったということに気がつくんですよね。
見返せば見返すほどポップの胸熱シーンに感動してしまう。

なぜ、ポップが胸熱かというと、その原点はポップがヘタレだったからです。
ダイみたいに竜の紋章モードもなく、普通の人間としてライオンヘッドにもビビって逃げていたポップが、命がけの戦いで強くなり、大魔王ともタイマンを張れるほど強くなるから感動するんです。

そんなポップの原点ともいえるのが顔芸だと思います。
これはもうポップ以外のキャラでは無理な表情です、まさにポップの真骨頂!

ポップの顔芸を描くと楽しいですよ!
普段はこんな表現を描かないから勉強にもなるし!
とくに苦しいときや辛いときに、ポップの顔芸を描いていると自然と笑顔になります!




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ダイの大冒険
ケイジェイのイラストとゲーム制作
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